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クリ、初めてのお見舞い

うわ〜ん、モブログも調子悪い〜。
無事更新できるかな?

モモは入院継続中です。

低血糖がひどく、輸液してもあまり変わらなので、
高インスリン血症なのかもしれません・・。
合併症の糖尿病に移行するかもと心配していたら、
先生からは
「それより、膵炎を治さなければ話になりません」
と言われました。
確かにその通りですf^_^;

ずっと、手(前足)の血管に針が入らなかったので、
足から輸液をしていましたが、昨日からは
手の血管が復活して、針が入るようになりました。
手に輸液する方が、ラクそうです(^^)

毎日、できるだけ朝晩見舞いに行っているのですが、
(病院側から見たら、ウットオシイ飼い主だなf^_^;)
昨日はモモの同胎のクリも、母と私と一緒に
病院に行きました。
私は車に待たせておけと主張したのですが、
段々暑くなってきたため、AHTさんの許可も出たので
室内に連れてきました。

日頃、イジワルばっかりしているのに、
一週間の入院生活で弱気になったか、クリを見て
嬉しそうに寄って行こうとするモモ。

クリの方は・・。

・・部屋に入った途端、表情が曇り、
モモを完全無視して、部屋の空気を
くんくんし始めました。

そして、ロコツに「帰ろう!」と催促。
感動の対面(笑)はないんかいな〜。

クリは子犬の頃に両足とも膝蓋骨脱臼の手術を
受けているせいか、消毒液等のニオイが苦手みたいです・・(>_<)
トラウマなのか??

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ヨーキー・モモの闘病記(犬のリンパ管拡張症)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは,はじめまして。
うちのヨーキーも後ろ足(両足とも)膝蓋骨脱臼です。
左はグレード2ですが、右足がグレード3といわれています。
しかし、本人はぜんぜん痛がらないので、どこの病院に行っても手術は、予防的なものでしても良いししなくても良いといわれます。そういわれても(手術してもしなくても)あとで後悔したくないし、どうしたらよいのか迷っています。私の周りに膝蓋骨脱臼や膝蓋骨脱臼の手術をしたヨーキーがいなくて話を聞くに聞けないでいます。
手術をした方が良いかどうかアドバイスいただければと思います。クリちゃんは手術後どうでしたか?もし、よろしければ、その後や、お知り合いのお話を教えていただければと思います。
よろしくお願いいたします。

投稿: ピーチママ | 2007/09/10 14:59

ピーチママさんはじめまして!

レスが遅くなってごめんなさいです…。
10年前の記憶なのと、当時獣医さんからグレードで
宣告されなかったので、今いくつかのサイトを
回って確認してきました(大汗)。
クリは両足ともグレード4ですね~。

離乳期に既に立てなかったので、
(移動は前足だけで、後ろ足は伸びきった状態)
脚の骨の変形はほとんどなかったんですが、
腰骨には負担がかかっているような気がします…。

最近は猫仲間の方が多く、他のお友達の話を
紹介できなくてごめんなさいです…、
昔のヨーキー仲間や、病院で合う方の中では
クリの脱臼は重度の方でした。
先日病院でお話した方のヨーキーちゃんも
高齢で脱臼があるそうなんですが、痛がらないので
経過観察にしておられると聞きましたよ♪

クリの手術前の状態は、膝蓋骨は完全に脱臼していて、
靱帯の位置も正常ではなかったとかでした(とほほ)。
結局、骨を削って膝蓋骨を乗せる(?)場所をつくり、
骨の一部や靱帯を切断して、正常な位置につけなおす
という処置を受けました。
左側が生後3か月、右側が生後5か月だったかな?
生後半年にはヨロヨロしながらも立つことができました。
(もう「クララが立った!」の気分でした。笑)

現在は、体重はほぼ前足で支えていて、
後ろ足は支えに使っている感じですが、
(そのせいで見た目オバアチャンのように腰が曲がってます)
歩くことも、走ることも、軽くジャンプすることもできます。
術後10年、脱臼の再発はありませんでした。
成長期に手術したのも良かったのかなと思う時があります。

ピーチママさんのお宅のヨーキーちゃんは
おいくつくらいですか?
子犬の頃に診断された場合、成長と共に筋肉が
発達するので、若犬の時期は筋肉でカバーできることも
あるみたいですね。
でも、そういう場合は年を取って筋肉が衰えたり、
軟骨の柔軟性がなくなってくると症状が出てくるようです。
うち、母も年を取ってから
股関節脱臼で手術しているんですが、
人間も同じかもですね~。

現状が痛がったり、跛行したりという臨床症状が出ていなければ、
お医者さん達の言われる通り、経過観察でいいかもですね。
半年に一回くらいとか、定期的にレントゲン等の検査を受けて、
実際の症状が出る前に、骨の変形や関節の炎症が起きていないか
チェックされるのはどうでしょう?
(検査の間隔はお医者さんとご相談されるといいと思います)

医学的知識の乏しい私が書くのも何なんですが、
グレード3の足の方は症状が出なくても、
骨の変形などの異常がみつかり、
この先大きな不具合が出そうと診断された場合、
高齢でなければ、早めに手術した方がいいかな?と思います。

どんなものでも、手術は体力を奪うものなので、
ピーチママさんのわんこさんが、できれば一生手術せずに
自分の足で元気に歩くことができますように、祈っております!

長いレスだわ、あまり役に立たない内容だわで
大変恐縮なのですが、お話相手程度ならできると
思いますので、いつでもお気軽にコメント又は
メール下さいね♪

投稿: ほうきもっぷ | 2007/09/12 01:28

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