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低血糖と戦う

夜間病院での低血糖・脱水・貧血の発覚が
キッカケで転院したモモ。

今度はセカンドかかりつけから
ファーストかかりつけに戻りました。

それも低血糖が原因です。
面会に行った母の膝の上で突然動きを止めたモモ。
体温はどんどん下がり、目は虚ろ、呼んでも反応がありません。

看護婦さんに訴えても「先生は診察中です」の
一点ばり。
「普段と全然様子が違うんです!」と
泣かんばかりに訴えたそうですが、すぐに対応して
貰えなかったそうです。

その割に、待合室には誰もいなかったらしいですが、
もしかしたら、診察はしてなくても、
検査か何かがあったのかもしれません。

セカンドは獣医師が一名なので、いつかはこういう事もあるかと
思っていましたが、寄りによって母ひとりの時にそんな目に会うとは・・。

パニックになった母から、家で留守番をしていた私に
「モモ、危ないかわからん」電話がかかってきました。
またその時が、里親募集ノルちゃんの対応を
していた時で、てんやわんやに・・。

しばらくして再び母から電話。
「やっと先生が来て、危ないなら連れて帰って、
家で看取りたいって言ったら、
低血糖だから、点滴したら元気なりますよって事もなげに言われた」

と、忿懣やる方ない調子でした。

確かに低血糖は砂糖を舐めさせたり、点滴や注射で
すぐ治りますが・・。

翌日、モモはひどい吐き下しになったため、
我々の期待した内科的アプローチは限界と判断し、
再び転院しました。

転院後は、低タンパク・低アルブミン・貧血のため、
全血輸血実施、全身状態を上げるべく頑張ってます。
でも、今日、私の目の前で低血糖になって・・。
またもや里親募集の対応中です。電話を切って、
さぁ輸液をしようとモモを抱き上げたら、既に意識朦朧、
体温が下がっていく所でした。
こりゃパニックになるわな。
低血糖体験二回目の母はまだ冷静でした。

慌ててファーストに電話している最中、
振り回したせいか意識が回復し、砂糖水を飲ませ、
ブドウ糖を静注後、完全に元に戻りました。

慌ててファーストに行って(午後11時30分・・)
3時間おきに静注するように
ブドウ糖をたくさん貰い、モモの様子も診て貰って
帰ってきました。

しかし、低血糖発作にびびった私は、
1時半にブドウ糖を入れたのに、3時間後になる前に
経口で砂糖水を飲ませてしまいました・・。
多めに作ったので、余った砂糖水を飲んだら、
何だかちょっと懐かしい味がしました。
しかし、お茶か水飲まな、口がアマアマだ〜(>_<)
しばらくして、モモが水を飲みにやってきました。
モモも口がアマアマになったのね・・f^_^;
水は制限してるんですが、気持ちが分かったので、すぐにお出ししてしまいました。

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ヨーキー・モモの闘病記(犬のリンパ管拡張症)」カテゴリの記事

コメント

その後 大丈夫ですか?>モモちゃんも ほうきもっぷさんも。何だか大変そうだけど頑張って!人間だろうと動物だろうと 大きかろうが小さかろうが我子が病気の時は心配だし ましてや病院に居るのに“今!”と助けを求めた時に診て貰えないのは不信感も持ってしまうし いくら仕方ない事とは言え今後の治療を任せるのも心配になりますよね。
でも ひとまず自宅療養になったみたいなのでモモちゃんには精神的に安心じゃないでしょうか。 ほうきもっぷさんは大変かもしれないけどムリしないようにね~!

投稿: ゆみの | 2006/07/18 10:40

>ゆみのさん
ありがとうございます~。
ゆみのさんもマリモちゃんの動物病院では
いろいろ書いておられましたもんね…。

セカンドの先生は嫌いじゃないんですけどね。
今までに犬たちもよく診てもらったし
(クリの足の健康診断や犬らの歯石取りを
して貰いました)
今回は何か間が悪かったのかなぁと
思います。

それにしても、この記事、いつもにも
増して文章が変ですね。
携帯で書いたせいか、気が動転したままだったのか(大汗

投稿: ほうきもっぷ | 2006/07/20 04:12

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