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5月最後のさようなら

5月の終わりに著名人が相次いで物故されて
驚いています。

米原万里さんはひと月前くらいの週刊文春の
書評欄で闘病中なのを知ったのですが…。
実はシモネッタ系のエッセイのファンということでは
なかったのですが、(そっち系の話自体は私は好き)
キレのいい書評が好きでした。
愛犬・愛猫家なことも親近感がありました。
犬たちと猫たちは彼女が虹の橋にいることを
祈っているのかな…。

岡田眞澄さんが亡くなる一日前、
娘さんが弾くピアノを聴いての一言。
「パパは今度神様と一緒に聴くから」
か…家族にそんなん言われたら泣く…。
葬送曲は「アランフェス交響曲」
黒のタキシードに薔薇3本を抱えて納棺というのが
生前に決まっていたそうで、スタイリッシュだなぁ…。

今村昌平監督作品はTVでやってた「楢山節考」
しか見たことがないのですが、週末に他の作品も
借りてこようかな。
新聞で「楢山節考」撮影中の談話として、監督が
女優さん達に「撮影中は汚い格好なので、せめて
夜くらいは目一杯素敵にして下さい」という趣旨の
話をしたところ、みんなスケスケのネグリジェ
(なんて懐かしすぎる語感だ)
を着ていてスゴかったというのがありました。

明日からは6月だなぁ…。

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