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2005年1月

あの人からの手紙

私は流行りに弱いのかも…。帰ってくるなり何やって遊んでいるのだろう。

お局様のブログ「空色猫目亭別館」で紹介されていた本日の記事に大ウケして
しまいました。
紹介されていたのは、下記のサイトです。
「あの人からの手紙」

ちなみに関連記事:
元は頑固堂さんのブログ「みかんの缶詰」本日の記事から。
さらに、ゆみのさんのブログ本日の記事にも♪

ところでほうきともっぷバージョンです。行くぞ!7頭分!訪問してくださった方が読む気なくしそうだ!
ちなみに赤文字の()内は、私のつぶやきです。

まずはほうき(猫)篇

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ほうきもっぷへ

拝啓 ほうきもっぷ様。カムです。今日は、俺がほうきもっぷのことをどう思っているかを書きます。
正直いって、俺は、ほうきもっぷを、俺の家来のように感じています。
次に、俺の秘密をほうきもっぷに教えようと思います。
実は俺があなたに言ったことは、ぜんぶ嘘です。ではお元気で。Good bye。

カムより
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(全部嘘さ♪そんなモンさ♪って歌があったな…、って、私に何を言ったんだ、何を!?)

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ほうきもっぷへ

こんにちは。ほうきもっぷ。ピアです。はじめまして。あったことあったかな。
会ったこと、あってもなくても、わたしの気分としては、はじめまして、って感じです。
今日は、わたしがほうきもっぷのことをどう思っているかを書きます。
正直いって、わたしは、ほうきもっぷを、わたしの兄だと考えています。
次に、わたしの秘密をほうきもっぷに教えようと思います。実はわたしは、両性具有なのです。
ではお元気で。バイチャ。

ピアより
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(毎日がはじめまして。健忘症の世界ですか。いくら猫アタマといっても、とほほ。
何故に私はアナタの兄…。そして両性具有!困りますがな、それは)

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ほうきもっぷへ

こんちゃ。今日は、私がほうきもっぷのことをどう思っているかを書きます。
正直いって、ほうきもっぷは私のストーカーだと思います。
次に、私の秘密をほうきもっぷに教えようと思います。実は私は、年齢をサバ読んでいました。
といっても8つほどですけどね。ではお元気で。さよーなら。

あーびんより
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(ス、ストーカー…。当たってなくもないけど。毎日運・知ーも、チェックしてるし。
年をサバ読んでたって!?●●●偽造事件じゃあるまいし…)

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ほうきもっぷへ

おっはー、ほうきもっぷ。聖戦闘士オーレだよ。
今日は、ミーがほうきもっぷのことをどう思っているかを書きます。
正直いって、ミーはほうきもっぷを、良きライバルだと思っています。
次に、ミーの秘密をほうきもっぷに教えようと思います。
実はミーは、聖戦闘士オーレではないのです。意外でしょうか? 
本当の聖戦闘士オーレは、今頃鉄仮面をかぶって国会図書館の地下に幽閉されています。
ではお元気で。さようなら。

聖戦闘士オーレより
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(私は相手の性別「女」にしたんやけど、この口調はいったい何だ!?
ライバルか…。どうりでよく私のオヤツを盗み食いされると思った。
本物は幽閉中!?さすが戦士、影武者か…)


続いてもっぷ(犬)篇

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ほうきもっぷへ

コンニチハほうきもっぷ。チコっす。今日は、わたくしがほうきもっぷのことをどう思っているかを書きます。
正直いって、わたくしは、ほうきもっぷよりもむしろ、ほうきもっぷのお母さんのことが、
気になって仕方ありません。
次に、わたくしの秘密をほうきもっぷに教えようと思います。
実はわたくしは、あなたが好きです! キャ! ではお元気で。アデュー。

チコより
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(いや~ん、両思い♪キャ!チコ、ジュテーム。
でも確かにチコが一番腰が低いんだよなぁ)

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ほうきもっぷへ

コンニチハほうきもっぷ。モモっす。今日は、私がほうきもっぷのことをどう思っているかを書きます。
正直いって、私は、ほうきもっぷよりもむしろ、ほうきもっぷのお母さんのことが、気になって仕方ありません。
次に、私の秘密をほうきもっぷに教えようと思います。
実は私のおしりは、しっぽが生えているのです。握られると力が抜けます。
それが私の弱点です。ではお元気で。アデュー。

モモより
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(おお!出たぞ、握られると力の抜けるしっぽ!)

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ほうきもっぷへ

コンニチハほうきもっぷ。クリっす。今日は、オラがほうきもっぷのことをどう思っているかを書きます。
正直いって、オラは、ほうきもっぷよりもむしろ、ほうきもっぷのお母さんのことが、気になって仕方ありません。
次に、オラの秘密をほうきもっぷに教えようと思います。
実は私は、寄せて上げる下着を使っています。内緒ですよ。いったら殺ります。
ではお元気で。アデュー。

クリより
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(ええっ。いったら殺られるのか。でもクリ、おかまやん。
寄せてあげるって言ったらアレしか…)

いかがでしたか?
犬篇より、猫篇の方が独創性に飛んでますな。なんとなく種類に合ってるような。
犬篇に共通して「ほうきもっぷのお母さんが」が入ったのもびっくりです。
実は、私が家を一回出てから、基本的に犬の世話は母がしているので。
(母が先にゴハンを与えていたのに、知らずに私がやってしまったりした事が
あったので)

当たらずとも遠からじ、ですかな。

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今のぼくびん

あねうばにだっこされたら、ねむねむになりました。
「きけん」な、ぼくびんは、みせじまいです。

ぐー。vfsh0056.JPG

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きょうのぼくびん

きょうのぼくびんは、ごきげんななめです。
さわると、けがをするぜ、べいべー。vfsh0055.JPG

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おまけ篇:パリ・ルーブルで女神たちと王冠と(BlogPet)

へいぜるはかあさんみたいなーしないです。
houkimopの、ーするはずだった。


*このエントリは、BlogPetの「へいぜる」が書きました。

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ツツミダイジロー

おーちゃんの寝顔、俳優の堤大二郎似だと
思うんですが、私は・・・。vfsh0054.JPG

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ぼく、あーびん(あねうばの歌篇)

(「かあさんの歌」の節で)


あねうばが〜 よなべ〜をして
ぱんつ〜を ぬってくれた〜。

つくらなくて いいのに。
はかさなくて いいのに。
ありが〜た めいわくだ〜。

だけど これ きのうもはいてたよ
せめて いちど あらってよ〜


あねうばは手仕事が遅いのだ・・・。
翌日、「洗い替えぱんつ」が出来たので
このぱんつ(貞操帯とも言われる)は洗いました。
キノコは、生えませんでした。vfsh0053.JPG

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皆さま、よいお年を??!(こうさぎ)

へいぜるは、パリでhoukimopとパリへ補正しなかった。
きょうhoukimopで、Nされた!
きょうはお願いする?
きょうhoukimopの、VIPをピアすればよかった?
へいぜるは、houkimopと自分が?♪
へいぜるは、houkimopと箱は初詣したかったの♪
houkimopは、

今年もいろいろありまし

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「へいぜる」が書きました。

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当選!!!

お局様のHP一周年記念企画で、なあんと、私が当選しました!
うわ~~。めったに当たらないのですごくびっくりしました!!
おお~。そのせいで感情表現の仕方がイマイチわかってない~~!!!
でも、それ以上に嬉しい~~!!!!!

コメントとかぶりますが、今年のお正月のおみくじはイマイチでした。
きっと、こちらでいいのを引くために、あの時はダメだったのに違いない!
今年の運を全部使ったのか、これから運気が上がっていくのか…、
いい方に考えよう(キッパリ)!

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パリとアパルトマンと創作体験コース

ここ最近、ブログの話題にしていた、Nさんが自分のブログを立ち上げられました!

私の体験した絹のデザイン体験の他に、楽器創作コースもあるそうです。
それと、旅行者向けのアパルトマンの賃貸もしているそうです。

ここ、前に私たちが泊めていただいたお家なんですけど、
とっても感じの良い所で、窓からサクレ・クール寺院が見えます。
(天気のいい時はエッフェル塔も見えると聞いたような気がするけど、
なんせ六年前なので記憶がアヤフヤ)

Nさんが窓からのロケーションにこだわって、探しぬいて見つけた
お部屋です。
(ホストファミリーに「その条件じゃなかなか見つからんだろう…」とまで
言われたらしい)

パリに長期滞在される、良心的な方に(いや、なんせ個人宅なので)
興味を持っていただけると嬉しいな♪

パリでフランス人と創作体験
http://blog.livedoor.jp/tlplanas/

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パリのアーティストとお土産を作る

さて、パリ旅行話の最終回です。
Nさんにパリのアーティストのアトリエに連れていってもらいました。

そちらは絹のデザイン(…というか、絵付けかな?)の教室です。
私のような初心者向けには、ろうけつ染めや染料を塩で加工させる方法が
お勧めだとか。
Nさんは何回も通っているので、筆で絵を描いていきます。

Nさんと先生のシルビーさんの説明で、面白いなと思ったのが
「失敗というものはない」
ということです。
染め方がうまくいかなかった…と思っても、それを元に少し変化させるだけで、
新しい味わいのものを生み出すことができる…。

その言葉をいいことにガンガン塗っちゃったんですが、結構楽しかったです!

クリスマス前という事もあって、綺麗に包装されたキャンディを貰ったのですが、
シルビーさんは包み紙も無駄にせず、新たなアートの素材にすると
いってられました。

こんな事を書いていると、えらいマジメな教室のようですが、
実際には笑い声の絶えない楽しい体験でした。

私の作品その1
yuka_1
思い切りの良さが勝負です。(なんのこっちゃ)

Nさんの作品
nakayasu_1
さすが!の仕上がりです。
これ、きんちゃく袋にして、お母さんのプレゼントにするんですって(*^-^*)

Nさんのお家で見せてもらった、お友達の作品もとても素敵でした。
写真に撮っといたらよかった…。

シルビーさんと私の作品その2
silvie
水戸泉のように豪快に塩を撒いたら、こんな模様になりましたf(^^;;;


ところで、来年度からこのコースを観光でパリに来られる方向けに、
ツアーにしようという計画があるそうです。
現地の方ともふれあいのある、ふだん着のパリをのぞいてみたい方、
ぜひ一度こちらもごらん下さい。

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おまけ篇:パリ・ルーブルで女神たちと王冠と(こうさぎ)

きょうは、1した。
houkimopは、

では、最終回の前におまけ篇です。
なんとか補正できたルーブルでの写真です。
絵も

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「へいぜる」が書きました。

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おまけ篇:パリ・ルーブルで女神たちと王冠と

では、最終回の前におまけ篇です。

なんとか補正できたルーブルでの写真です。
絵も写したんですが、補正も不可能なくらいダメダメでした。

まずはミロのビーナス。
vinus
何か、最前列かぶりつきで見上げたおっちゃんが撮ったような、
ちょっと妙なアングルになってしまった…。

ガイドさん曰く、
「ビーナスの後ろ側は実物を見ないとわからないから、写真を撮るといいですよ」
vinus_ura
撮ってないけど、右側と左側から見る表情が違うそうです。
片方が怒り顔で片方が柔和な顔(どっちがどっちか忘れた)。
人間の二面性を表しているんだそうな。

今回の発見。
nike
ニケちゃんにはしっぽがあった…。
もしかすると、ある時間が来るとニケの影は、鳥が飛んでいるように見えたのかもしれない。
補正に補正を重ねてなんとかこの状態に…。

今回の特別展のうちのひとつ。
oukan
マリー・アントワネットの王冠らしい。
これも補正しまくりで、訳がわからなくなってしまった…。

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パリと友達と猫と

パリ旅行話、第二回です。

前回、泊めてもらったり、いろいろとお世話になったNさんのお宅へ
遊びに行きました。
Nさんは元々友人の友人なのですが、しょっちゅう話を聞いていたせいと、
とてもフレンドリーな人柄もあって、会ってる回数が少ない割りには、
親しくしていただいてます。

今回もこの時期しか採れないオリーブやチーズを出して貰ったり、
とても歓待していただきました。本当にありがとうです。
(また私がバカスカ食べたんだ…。彼女はとっても料理が上手です。
前回も食べまくりでした。いつも養ってくれてありがとう)

今回行ってみたら、Nさん家にはとても可愛い猫たちが3頭いてました。
思わず写真取りまくり。やっぱり私のブログだから猫が出てくるのか~~。

まず、「ねこ」ちゃん。
neko

写真がブレてしまって残念ですが、とても素敵な猫さんでした。
Nさん曰く、「ねこはフォトジェニックで、来たお客さんがまず彼の写真を撮っていくねん」
はい。私もそうでした。

次に「がら」ちゃん。
gara
インカ語で「猫」という意味なんだそうです。
素敵な三毛ちゃんでした。

トリは「みち」ちゃん。
michi
彼女はスペイン語を解する猫で、Nさんのスペイン語に反応して飛び上がってました。
ああ、ビデオに撮りたかった…。


これはNさん宅の素敵なコレクションです。
collection
ダンナ様は楽器職人さんなのです!

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パリの冬はいつも曇り空

冬のパリに行ってきました。
paris_sora

私は知らなかったんですが、冬のヨーロッパはほとんど曇りの日が多く、
晴れの日はまれだそうです。
それでみんな南の国へ行ってしまうのか…。
(ちなみに、夏からメールでコンタクトしていた知り合いも、
猫連れで南仏に行っちゃってました。残念ながら会えなかった…)
旅行者にとっては、趣きがあっていいんですけどねぇ。

paris_sacre
サクレ・クール寺院です。
前回は宿に近すぎたのと、同行者が既にモンマルトル見学を済ませていたので
行かなかったんです。
でも、コレを目印に宿に帰ってたなぁ。

paris_tree
12月だったんで、ノートルダム寺院にもツリーが出てました。


実はノートルダム寺院とサント・シャペルには、前回行ってたんですが、
今回シテ島にお目当てがありました。

それはマリー・アントワネットが死の直前まで幽閉されていた、コンシュルジュリー。
誰かのエッセイで
「地下室みたいな狭い場所で、ここにアントワネットがいたかと思うと同情を禁じえない」
という趣旨のことが書かれていたので、どんなんかと思っていました。
牢屋の入り口に、晩年のアントワネットの肖像画(?)のアップがあったんですが、
マリア・テレジアの肖像画に似ていてびっくりでした。
母娘なんだから当たり前なんですが。

で、問題のアントワネットの部屋はというと、
しかし、先に平民の同居房、次にちょっとお金のある人の独房を見たせいか、
「広いやん」
と思ってしまいました。
まぁ、ベルサイユ宮殿から比べたら悲惨なことには間違いないですが。
自由も平等も権利もそこにはなく、まさに「地獄の沙汰は金次第」でした。

こんなん書いてたら、とても歴史の好きな人に見えそうですが、
私のフランス革命時代の知識はほぼ100%「ベルサイユのばら」からです。

このシリーズ、後2回続きます♪

おまけ
もはや時期はずれですが…。
パリのイルミネーション見てみますか?

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ただ今、VIP待遇@ほうきもっぷ携帯(こうさぎ)

きょうへいぜるが発表したかったみたい。


*このエントリは、こうさぎの「へいぜる」が書きました。

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ただ今、VIP待遇@ほうきもっぷ携帯

年末、ピアは我が家へ来て以来の
超VIP待遇を受けていました。

寝場所は私の布団で一番ふわふわな温かい場所、
ゴハンは目で訴えただけでベッドまで運ばれ、
あまつさえ、あーんして食べさせて貰う始末・・・。

気がついた時には、すっかり高ビーにゃんこが
出来上がっていました。

布団で寝返りうったら怒られる・・・。
ちょっと大きな声で喋ったら怒られる・・・。

アンタ、もうちょっと控え目な性格やったん
違うのん!


年明けと共に待遇解除されて、
ちょっとご不満のピアでした。


ちなみにこの写真を撮った時も怒られました。
携帯のシャッター音で目が覚めたらしい・・・。vfsh0050.JPG

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清水寺は白かった

今年(昨年)は恒例の年越しの集まりがなかったので、
初詣に清水寺へ行ってきました。
ちょっとわかりにくいですが、屋根が白くなってます。
人はやっぱり多かったです。

kiyomizu

おみくじは吉でした。
今年は人について出過ぎない方が良いらしいです。
それが私にとっては難しいんですが。いらんことしぃだからなぁ。
何かいいことあるといいなぁ。

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青いきんとん

新春、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますです。

ところで、皆さまのお家のきんとんはどんな色ですか?

小さい頃、市販されているモノをみて、私はびっくりしました。
「黄色い!」
なぜなら、ウチで作ったきんとんは青い色をしているからです。
kinton
ま、「青」といっても関西人の言う「青」、青信号の「青」で、
正確には「若草色」なんだと思いますが。

作り方はふつうのきんとんと同じで、最後に緑の色粉をちょっと入れるだけです。
また、この色粉が一年に一回しか出番がないため、ン十年(いや、もっとかも)も
使い続けられているシロモノで…。
ちなみに最後に色をつけるというのに、わざわざミョウバンで
サツマイモの色を抜きます。あんま、意味ないかもしれない。

慣れとはおそろしいもので、私はコレじゃないと「きんとんを食べた!」という
気持ちになりません。
幼い頃、野菜が苦手で、あまりおせちが好きでなかった私が、
唯一喜んで食べられるのはきんとんだけでした。
そういう思い入れもあるせいかなぁ。
多分、ヨボヨボになっても自分で作るんだろうな…。
売ってるのみたことないから。

今年は減糖分対策で、砂糖は小さじ2/3程度に抑え、はちみつと栗のシロップを
各小さじ1程度加えてみました。
風味が足りなかったので、隠し味にバターとウィスキーがちょっと入ってます。
創作料理に変身する一歩手前なんじゃなかろうか。

ところで、例のアヤしい「はちみつ入り黒豆」の出来は、こんな感じです。
kuromame
炊いている最中に一度シワシワになったものの、煮汁につけたまま放置したら、
なんとか元に戻りました。
しかし、色がところどころハゲた「ウオッシュ」状態のもあるのでトホホです。

先にきんとんの味付けをしたもんで、ええ気になってついはちみつを入れてしまったんですね。
もう二度とやらない…。

カテゴリは「グルメ・クッキング」になってますが、
どう考えても「アンチグルメ・クッキング」だわ、こりゃ…。

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